SHOW.T.P社員研修会and講習会ツアー初日

予定より遅れて空港に到着。
ホテルまでタクシーでの移動です。

・・・、深夜の時間なので交通量が少ないのですが、どれだけ飛ばしているのか時速メーターを確認してしまうほど車をぶっ飛ばしていました。

中国の交通事情はカオス、更に超高速での移動・・・、恐怖しかありませんでした。

ホテルに着いたのが2時30分ぐらいに。
そして海外のお決まりの洗礼・・・、1部屋2名で取っていたはずが1名になっていて寝るベッドが無い。

しばらくして真夜中のベッドメイキングが始まり、就寝が早朝の5時。
7時起きでハードな海外研修会がスタートしました。

昨年と同じ宿泊したホテル

先ずは朝食タイム。

ビュッフェスタイルです
生きてます
どれを選ぶかが大事・・・、色々な意味で
チョイスした朝食

朝食後タクシーで移動。
上海マスターズ近くの公立小学校へ。
敷地内の様子です。

网球= 中国でテニスの意味です
小学校内にテニスコートが・・・!

公立の小学校に4面のテニスコート、そのうちインドアコート2面、そしてサーフェスがデコターフということにもビックリ!

また良く見ると、昨年の上海マスターズ講習会の様子が 写真看板で大きく掲示されていました!

発想が日本では考えられません。自分被ってますが(笑)
赤地に白文字の言葉は、中国の道路脇に沢山掲示されています。
モニュメントは印鑑になっていて、日本では中々見られない物だと感じました。
小学校の歴史を語る建造物
校長先生が直々に案内して下さいました。
ここの小学校は創立100年だそうです。
そして様々な資料や写真を初期から残してあることに感心を覚えました。
歴史を後世に伝える文化があるんでしょうね。
中国の伝統文化
貴重な物を触らせて頂きました(^^)

さぁ、いよいよ講習会がスタート!

昨年は上海マスターズの会場で、神谷コーチの進行の下、地元小学生の指導をさせて頂きましたが、今年は 直接小学校に出向き人数、日程共に拡大です 。

中国上海では体育の授業としてテニスが定着しています!
聞くところによると、この学校では2006年からテニスが授業に導入されたそうです。

また上海市では続々とテニスが導入され、テニスコートを保有する学校も増えているそうです。
日本との違いを凄く感じました。

お昼も中国の方たちから色々なお話を聞きながら、お弁当を頂きました。学校で調理して下さったお料理で、とても美味しかったです。


午後は中国国内ジュニアTEAM YONEX練習会に参加させて頂きました

12歳以下&11歳以下 中国ナンバー1のジュニアも参加していました。

神谷コーチより、ジュニア期に何を覚えるかが大事‼️…前半は神経系の向上を図るコーディネーショントレーニング、そして後半はネットプレーを中心にプログラムが進んでいきました。

中国の指導者の方、元選手の方、バックフェンス越しには一般の方などが、熱心に講習会の内容を聞いていらっしゃるのが、とても印象的でした

各2時間の講習会を終え、上海マスターズの会場へ移動です。

会場入口
マスターズオフィシャルショップ。全豪と比べるとかなり規模や質が違います。

ここでプレイヤーの練習を見るためには、事前の情報の把握と予測、席の確保が必須です。

初ジョコビッチ!
これでビッグ4は全員生で見ることができました!

ウォーミングアップストローク練習動画。
ゆったりとしていて、忙しさが全くありません。 ボールの落下地点がどこかを瞬時に判断する予測、定位能力。 小手先ではなく、身体の大きいパーツが動いている所も注目です。

練習を観終わった後は、センターコートへ移動です。

2回戦
第8シード世界ランキング12位の錦織圭選手と地元中国18歳の若手ウー・イービン選手 (415位) の試合。

そしてやはり生で観たい、 昨年の上海マスターズ優勝者であり第1シードのロジャー・フェデラー選手 (2位) とダニール・メドベデフ選手(22位)の試合。

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