SHOW.T.P海外スタッフ研修 in 上海 ATP1000 上海マスターズ 2日目

午前中は練習コートを中心に見て回りました。

ランキング上位選手と中堅選手では、インパクト時のあたりの厚さ、インパクト(タイミング)の精度、経済的で効果的な動作などの違いを強く感じました 。

練習の合間にどこまで心拍数が上がっているかをチェックしている様子も確認できました。
練習負荷の目安になります。

食事はとんでもなく良い環境の所で頂くことができまして、本当に感謝です。

ズベレフ対シャルディの一戦。
ズベレフ選手のサーブは随時、220㎞/h出ていましたね。

フォアハンドストロークのグリップはだいぶ厚く握っていますが、厚すぎると動作や効率的に不利になる傾向がありますが、身長があるということで補えている印象です。

試合が終わるとジョコビッチのプラクティスが入りました。
チケットがあっても出なければならないので、その一瞬のすきに・・・。
う~ん、しっかり見たい・・・。

ティエム対ブスタ。

ティエム選手を観て思うのは・・・、ハードワーカーでガンガン打っていきますが、バックハンドはシングルハンド、スライスが巧みで、そのような選手はフォアハンドストロークのグリップが厚くなり過ぎないように感じました。

そして夕方からは上海マスターズ会場内でのクリニックに、アシスタントコーチとして参加させて頂きました!

神谷コーチのプログラムにて、コーディネーションから段階的に進んでいきました。
レベルや年齢もバラバラで、母国語や英語も基本通じませんが、短時間で沢山の子に変化が出ていました!

僕自身も上海マスターズのコートに(一年振り2回目)立たせてもらい、貴重な時間を過ごさせて頂きました。

中国のテレビは上海マスターズの試合がゲーム終了後から遅れてですが、見ることができます。
ホテルに到着後見てみると・・・、映っていました(^^)
通常ではありえない、とても良い席で観戦させて頂いてます。

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